HISのLeaLeaプラスで選べるアクティビティでハナウマ湾へ

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H.I.S.でハワイ旅行を申し込んだ際、8つのプラン(2019年3月時点)から郊外の人気スポットやアクティビティなどが選べる「LeaLeaプラス」が特典の1つとして付いてました。

この中で、我が家はハナウマ湾シャトルのツアーに参加しましたので、良かった点や残念……正確には少し物足りなかった点などを紹介します。

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HISのハナウマ湾シャトルツアー

ハナウマ湾は全米№1ビーチにも選ばれたことのある、ハワイのオアフ島でも随一のシュノーケリングスポットです。

とても綺麗なビーチで、カラフルなトロピカルフィッシュと泳いでシュノーケリングを楽しむことが出来ました。

しかし、少し残念だったのは、このツアーではハナウマ湾に滞在出来る時間が短く、ちょっと物足りなかったと思ったのが正直なところです。

ハナウマ湾シャトルツアーの流れ

ハナウマ湾シャトルは、ワイキキ内のホテ又は指定の場所からの出発時間を7時頃、8時半頃、10時頃から選べます。我が家は8時半からの時間で参加し、8時40分に宿泊ホテルロビーが集合場所でした。
注.2019年4月以降、7時発は不履行のようです

ここから、他のホテルに立ち寄りながらツアー参加者をピックアップし、ハワイカイにあるHOP(Hawaiian Ocean Promotions)に一旦集合して、レンタル品の使用方法などのビデオを視聴します。

ここで、必要な方はシュノーケリングセットなどの備品をレンタルします。

我が家はシュノーケルに必要な道具は全て準備してたのですが、一度ハナウマ湾に行くと、食べ物や飲み物を買うには入園口にある売店(レストランなどはありません)まで戻る必要があり、時間がかかるため、念のため追加でお水を購入しておきました。
※ハナウマ湾のビーチから売店へ行く場合、坂を上がってスタッフに再入園用のスタンプを押してもらう必要があり、歩くと往復で10分以上かかります

HOPシュノーケルショップの無料ロッカー

HOPで無料ロッカーを借りることもできますので、現地で不要な荷物をここで預けていくことも可能です。

ここから参加者毎に、順次ハナウマ湾まで送迎になります。

ハナウマ湾の駐車場に到着したのが10時くらいでしたが、ここから入園チケット購入に並ぶ必要があり、購入するまで20分ほどかかりました。

更にハナウマ湾は自然保護区に指定されるので、ビデオ鑑賞して注意点を学んでから、ようやくビーチへ入ることが可能になりますが、このビデオ鑑賞は、購入した入園チケット記載の時間からでないと見ることが出来ません。

今回は10時45分となってましたので、更に20分ほど待つことになりました。長いというかじらされ感があると言いますか、この辺が改善されると良いと思うのですが……

ハナウマ湾の入園料

大人1人7.5ドル(12歳以下は無料)ですが、VISAとマスターカードのクレジットカードが使えますので、クレジットカード払いを希望される方は現地まで持ってくのを忘れないようにしましょう!

なんだかんだとハナウマ湾のビーチに到着したのは11時ごろになりました。

なお、教育映画を観る際に、前の方にある紙にサインをしておくと、一年間ハナウマ湾の教育が有効になるようですので、1年以内に訪れる予定/可能性がある方は、次回以降映画の視聴で待たされることが無くなりますので、書いておいた方が良いです。

ハナウマ湾で楽しくシュノーケリング

ここまで長かったですが、到着してしまえばそんなことは忘れてしまいます(笑)

ハナウマ湾はご覧の通りとてもキレイで、魚もたくさんいる素晴らしいビーチですが、注意点が2つあります。

一つは海の中はゴツゴツしたサンゴが多く、海の中でも怪我をする可能性がありますので、海に入る方はマリンシューズ/アクアシューズは必須アイテムです。

もう一つは、ハナウマ湾の水温は地形の関係で2ヶ月前の水温になることです。

我が家は3月後半に行きましたので、ハワイとしては冬の終わりになりますが、ここの水温は2ヶ月前、つまり1月頃の冬の水温となり、ちょっと水が冷たかったです。

もちろん、入ってしまえば問題なく泳げるレベルでしたが、なんというか学生時代のプール開きの頃のような、冷たく感じるけど、水の中に入っちゃえば大丈夫って感じでした。

ちなみに、ハナウマ湾のおすすめエリアは、ビーチに降りて左の方のエリアです。

岩が少なくてある程度泳げるスペースと、シュノーケリングが楽しめるエリアが上手く両立してて、中央エリアよりも比較的人が少ないので、快適に遊べますのでおすすめですよ。

帰りはHOP専用タクシーの迎えが13時でしたので、迎えの場所へ戻ることも考えて、12時半くらいまで泳いで、そこから上にあがりました。ですので、ハナウマ湾のビーチで実際に遊んでたのは正味1時間半くらいになります。

ここからまずはHOPシュノーケルショップへ戻り、ホテルへの送迎を待ちます。我が家はだいたい25分くらい待ってたと思います。

ワイキキへのバスを待ってる間、無料コーヒーを飲んだりして過ごしてましたが、途中からHOPのスタッフで東京出身のEさんと、色々と雑談する機会があって、待ってる間も楽しく過ごせました。

Eさんが留学してた話や、以前フロリダで働いてたこと、ハワイだと9割方英語が話せなくても働けてしまうことなど、一緒に行ってた姪っ子が海外で働くことに興味を持ってることもあって、とても話が盛り上がり、楽しく色々な話をさせて頂きました。(Eさん、ありがとうございました)

それから迎えのバスに乗り、ホテルへ戻ったのは14時過ぎでした。

まとめ

良かった点は、入園料を除けば料金はかからないので、LeaLeaプラスで選べるツアーの中では、魅力的な選択肢の一つだと思います。但し、シュノーケルセットのレンタルなどが必要な場合は、別途追加料金がかかりますので注意が必要です。

また、滞在時間が物足りないとも思いましたが、戻ってホテルで水着を洗ったりしても、夕方からショッピングや観光へ出かけたりは十分できますので、ビーチでの滞在時間が短くてもハナウマ湾へ行きたい方であれば、選ばれても良いと思います。

我が家は、楽しめましたので行って良かったです。

HOPのハナウマ湾シュノーケルツアー

でも、もっと長く滞在したいという方は、LeaLeaプラスは他のツアーを選んで、HOPの「ハナウマ湾シュノーケルツアー」などに参加するのも、選択肢の1つだと思います。

何故ならHOPで直接申し込んだ場合、大人$35~$45で(参加時間により料金が違うようです)送迎+シュノーケルセット貸出でツアーに参加出来るからです。

HOP公式サイト

こちらのツアーでしたら、同じ出発時間で帰りの時間(ワイキキ行きのバス 12:00・1:30・3:00発)を選ぶことが出来るようになってます。

HISのLeaLeaプラスで選べるハナウマ湾シュノーケルツアーも、基本的にはこの提携してるHOPと同じ流れになってるようですが、帰りの時間が決まってるのが最大の欠点だと思います。

せっかく提携してるのですから、HOP同様に帰りの時間も選べるシステムにしてくれると良いと思いました。

もし今後、LeaLeaプラスで参加しても、帰りの時間が選べるようになっていれば、かなりオススメのツアーだと思います。

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