デルタ航空で行ったハワイ旅行の感想

2回目のハワイ旅行は、デルタ航空で行きました。正直、子供の機内食はちょっと……といった部分もありましたが、色々と良かった点もありますので紹介したいと思います。

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デルタ航空ハワイ-ホノルル便

この時は3月のハワイ旅行へ向けて、旅行会社へ申し込みに行ったのは3か月とちょっと前の12月中頃でしたが、既にANA、JALは空きがなく、選択肢はデルタ航空か大韓航空の2択でしたので、デルタ航空を選択しました。

しかし、そもそも3か月前の時点でHISなど旅行会社による、120割などの最大割引が適用されず割引が落ちるのと、航空会社の選択肢も少なくなるので、ちょっと損してるのが残念なところですが……やはり旅行会社のツアーで申し込みをするなら、早めに計画して動くのが大事ですね。

理想は半年前に予約でしょうか?!

今回のフライト情報です。

往路復路
便名DL180DL181
区間成田(東京)-ホノルル
出発時刻20:0010:17
到着時刻8:0514:20
フライト時間約7時間20分約8時間30分

エコノミークラスのアメニティ

座席は当然エコノミークラスです。ハワイまでの長い搭乗時間だと、ビジネスクラスで行きたいですが……我が家の財政事情では困難です。

アメニティですが、アイマスク、耳栓、イヤホンとスリッパが配られます。

ハワイ便は、オンデマンド型の最新機内エンターテインメントシステム「デルタ・スタジオ」が全席ありますので、洋画や邦画の映画は充実してますし、ゲームや音楽を楽しんだり出来ます。

もちろん、快適な睡眠で現地での旅へ備えるのも良いですよね。

デルタ航空の機内食

出発後すぐに日本語メニューと飲み物が配られます。

メインディッシュは選べるのですが、ほぼ最後部の部座席だったので、食事に関してはポーク1択でした。

エコノミーで小さい子連れだと、だいたい後ろの座席に回されてる気がするので、食事が選べる可能性が減るのがちょっと残念なところです。

こちらは帰りの便の昼食とデザートです。

キッズミール

小さい子供へは、特別食としてキッズミールを頼むことも出来ます。

特別食の申し込みは、予定フライト出発時刻の遅くとも24時間前まで申し込みが必要です。旅行会社から申し込んだ場合は、旅行会社へ言えば対応頂けますし、デルタ・セールスサポートまたは デルタ航空予約センターへの連絡でも大丈夫です。

行きの便の幼児食は、こちらのハンバーグにパンでした。

微妙だったのが、帰りの便のこちらの昼食で、あまり子供向けではなかったかなと……

その後の軽食はサンドイッチやお菓子でしたが、子供の食事も普通の機内食にしておいて、その中から子供が食べれる物を食べさせることで良かったかもと思いました。

キッズミールを検討されてる方は、参考にしてみて下さい。

スターバックスのコーヒー

個人的にとても良かった点は、スターバックスのコーヒーが提供され、いつでも飲めることです。毎日コーヒーを飲む私としては、かなり嬉しかったです。

アメリカ大手のデルタ航空ですが、日本からのハワイ便は日本語対応も充実してますので、何も心配ありません。

出来れば飛行機はJAL,ANAでって方は多いと思いますが、デルタ航空の直行便でハワイへ行くのも良いと思いますよ。

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