平塚市総合公園はプールに水遊び、動物園や滑り台など1日中遊べる最高の遊び場

子供の夏休み期間中に、神奈川県平塚市の「平塚市総合公園」へ行ってきました。

今回は主にわんぱく広場でローラー滑り台などの遊具を使った遊びと、流れの広場での水遊びをメインで遊びに行ってきましたので、紹介したいと思います。

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平塚市総合公園

平塚市総合公園は遊具のあるわんぱく広場や水遊びが出来る流れる広場をはじめ、入場無料のふれあい動物園、花や木々が楽しめる日本庭園、春には桜が一面に広がる桜の広場など、1年中楽しめる素晴らしい総合公園です。

他にも、バッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場)、ShonanBMWスタジアム平塚(平塚競技場)、トッケイセキュリティ平塚総合体育館(平塚総合体育館)や、温水プールにテニスコート、トレーニングルームなど多数のスポーツ施設も完備してます。

場所は平塚駅からバスで約7~10分くらいの所にあります。徒歩の場合は距離にして約1.7キロメートル、所要時間25~30分程度かかります。
※バス利用の場合、目的施設によって最寄りのバス停留所が変わります。詳しくは平塚市役所ホームページの総合公園アクセスで確認下さい。

平塚市総合公園の駐車場

平塚市総合公園には駐車場が6カ所、約1,000台分あり、朝9時~夜10時まで開いてます。こちらも目的別で最適な場所が変わってきますが、水遊びのために流れる広場の近くに停めたい場合は北駐車場。ふれあい動物園、わんぱく広場、平塚のはらっぱの利用がメインであれば、南駐車場が便利です。

但し、週末・休日やイベント開催時には駐車場が大変混雑するので、注意が必要です。

また、一つ残念なお知らせですが、2018年9月21日(金)から平塚市総合公園の駐車場が有料(2時間までは無料)になるそうです。

駐車場の利用時間普通車
入場後2時間以内無料
2時間を超えて3時間まで200円
3時間を超えて1時間につき100円ずつ加算
最大料金
※翌0時切替時間までの上限
900円

流れの広場で水遊び


流れの広場は競技場と球場の間にあり、全長約110メートルあります。暑い時期にはたくさんの子供が水遊びをする大人気スポットです。

水深はかなり浅く、水底も丸く平たい石になってるので、小さい子供でも安心して遊べます。

また、ほとんどの親・保護者の方はワンタッチテントや敷物で場所取りをしてました。日除けにもなるし、テントの中で子供を着替えさせたりも出来ますので、テントを持っていくと何かと便利だと思います。

ただ、子供の着替えに関しては、オープンに着替えさせてる姿をちらほら見ましたが(^^;


一番奥側(北側)は、大きな岩を中心にグルグル回れるようになってます。ここでは、泳ぐ練習をしてる子供や、浮き輪や水鉄砲などを使って遊んでる子供たちが多かったです。

我が子もまだ泳げないのですが、本人的には泳いでいるつもりで遊んでいたようです(笑)


真ん中辺りは浅く長いエリアになっていて、ここでもたくさんの子供達が元気に遊んでました。


真ん中のエリアと手前(南側)にある岩山エリアの間にある橋です。子供はみんな橋の下をくぐって移動して遊んでました。


手前(南側)のエリアでは、岩山を登ったり下りたりして遊んでる子供が多かったです。

もう一つ必須と思ったのが、防水カメラか携帯/スマホ用の防水ケースですね。デジカメに関しては濡れて動かなくなって困ってたお父さんがいましたので……

わんぱく広場


わんぱく広場には子供が大好きなローラー滑り台が2カ所と、ターザンロープやアスレチックがあります。



ローラー滑り台で必需品のヒップソリは、忘れずに持参しましょう。

ふれあい動物園


かわいい動物たちとふれあえる動物園です。

展示コーナーとふれあいコーナーは無料で、ウサギさんにヒヨコ、ハムスターやヤギなど様々な動物たちをふれあうことが出来ます(^^)

子供が喜ぶ、ポニー乗馬もできます。こちらは1回100円と超お得な料金設定です。

子供広場や平塚のはらっぱ

他にも幼児向けの子供広場や、ひろ~いはらっぱがあったりと子供の遊び所満載です。

まとめ

今回、お昼過ぎから夕方まで半日強の滞在でしたが、子供はまだまだ遊び足りなかったようです。

平塚市総合公園は、神奈川県内でも屈指の素晴らしい公園だと思います!

夏はプールに水遊びにと楽しめるのは勿論ですが、他にも遊べる場所は多数ありますので、ぜひ一度子供を連れて遊びに行ってみることをおすすめします♪

公式サイト(平塚市総合公園のページ):http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/koen/sogo.html

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