docomo withのAQUOS sense2機種変更レビュー

ドコモで安くスマホを使いたいなら、docomo with(ドコモウィズ)のAQUOS sense2はオススメです。

先日、家族でドコモショップへ相談へ行った際に、携帯・スマートフォンを長く使ってるなら「docomo with対象機種への変更を考えてみてはどうでしょうか?」と勧められて、シャープのAQUOS sense2へ変更しましたので、その感想です。

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AQUOS(アクオス)sense2

AQUOS sense2はコスパに優れたスマホです。

今回機種変更した最大の理由は、ドコモで長く使う前提なら今より毎月の携帯料金が安くなるからなのですが、AQUOS sense2はスペック的にはスマホをネット、LINE、メールやFacebook/インスタグラムなど普通程度に使うのでしたら、十分満足して使えるレベルだと思います。

価格は3万円程度とかなりお手頃で、RAM3GB、ROM32GB、電池持ちも良いので通常使用でしたら問題なく使えます。サイズも、比較的コンパクトな5.5インチの縦長です。

また、指紋認証だけでなく顔認証にも対応してますが、顔認証は反応がちょっとイマイチです。他に特徴としては、防水機能とおサイフケータイ機能も有していることです。

ちなみに、AQUOS sense2にはドコモ版のSH-01Lだけでなく、UQ版、au版のSHV43、そしてSIMフリー版のSH-M08がありますが、違いとしてはSIMフリーかどうかと対応バンド、取り扱ってる本体カラーの違いで、あとは基本的に同じです。

AQUOS sense2のケースと保護フィルム


AQUOS sense2のケースと保護フィルムですが、こちらもコスパ重視で「巧みシリーズ」のこちらを購入しました。

スマホケースに液晶保護フィルムが付いてて価格も安かったので、コスパ重視の方にはおすすめです。今回購入した際は、サービスで防水ケースのおまけ付きでお得でしたし、保護フィルムは1回まで新品商品と交換出来るサービスもあって、コスパ最高です。

docomo with(ドコモウィズ)とは?

docomo with(ドコモウィズ)は、docomo with対象端末を購入すると適用されるドコモの料金プランです。

対象端末はミドルスペックの数機種に限られてますが、最大の利点は毎月携帯料金が1,500円引きされることです。ここに2年縛りなどの概念はありませんので、同じスマホを長く使えば使うほどお得になります。

今回のAQUOS sense2の場合、2年ほどで本体代金が相殺されますので、2年以降はどんどん節約になります。結論を言えば、docomo withは1台のスマホを2年以上長く使う方には大変お得なプランと言えます。

まとめ

AQUOS sense2は高いお金を出してまでハイスペックなスマホは必要ないって方、でも、防水機能やおサイフケータイが欲しい、日本製のスマホがイイって方などに、AQUOS sense2はオススメのスマートフォンです。

スペック情報

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(2,160×1,080、IGZO液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71×148×8.4mm
重量:約155g
防水/防塵:○(IPX5/8)/○(IP6X)
CPU:Snapdragon 450(オクタコア)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
外部メモリタイプ:microSDXC(最大512GBまで対応)
OS:Android 8.1
SIMカードスロット:nanoSIM×1
下り最大データ通信速度:150Mbps
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
おサイフケータイ/FeliCa:おサイフケータイ
フルセグ/ワンセグチューナー:非搭載/非搭載
認証機能:指紋認証、顔認証
アウトカメラ:約1,200万画素(AIオート機能搭載)
インカメラ:約800万画素
バッテリー容量:2,700mAh
USB:USB Type-C

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